プロフィール
上村 聡 のご紹介
~2024年(令和6年4月現在)~
1957年(昭和32年)鹿児島県生まれ東京育ちの67歳です。
経 歴
日本大学理工学部物理学科を1980年(昭和55年)に卒業後、科学映画制作会社のヨネプロダクションに助監督として入り、製薬会社がスポンサーの医師向け医薬品の紹介映画・科学映画の作成に従事しました。
携わった作品で記憶にあるタイトルとしては、次のようなものがあります。
「第三世代セフェム系抗生剤」
「花粉症と免疫抑制剤」
「哺乳動物の授精メカニズム」
「がんの免疫療法~上咽頭がんの新しい治療法~」
「グラスファイバーと微小球体の製作技術」
「新型エチレンオキサイド滅菌装置の使い方」などがあります。
また、テレビ朝日「紺野美沙子の科学館」での、「ハーブを科学する」の回では、インタビューを受けて解説模様を収録されてテレビ放映されました。これは手元に残っていたコンテンツです。かれこれ40年ほど前のテレビ映像です。

当時、私はヨネプロダクションを辞めて新たな会社を興してさまざま飛び歩き、日本ハーブの会に所属して、医食同源やハーバリズムに注目していました。そのときの活動の一環で、テレビ取材を受けたものです。
その後映画製作をやめて、1988年(昭和63年)頃すなわち31歳のときから塾や予備校講師として、働きはじめました。
転身するにあたって考えたことは、小学校から高校までの流れを俯瞰的に見ることで、低学年でつまずいた学習箇所がその後どのように影響を及ぼすのかを実感したいという気持ちがありました。たとえば、小学5年時に習う「比と割合」が身につかないと、中学以降の数学や理科特に化学や物理が理解できないことになります。
そこで、まずは手はじめとして小学生の指導を中学入試指導として行いはじめました。
1988年(昭和63年、31歳)
自宅近くの小学生と中学生向けの塾で理科、算数、数学。
1992年(平成4年、35歳)
日能研にて理科。家庭教師として、算数、理科、数学。
さらに代々木ゼミナール中学部にて理科と数学。
1995年(平成7年、38歳)
上記に加えて四谷大塚進学教室にて理科。
1997年(平成9年、40歳)
日能研と四谷大塚進学教室および代々木ゼミナール中学部を辞任。家庭教師も廃業。
新たにZ会進学教室にて中学生に理科と数学。高校生に数学。
さらに四谷学院にて大学受験の物理
および大検対策として数学と物理
1999年(平成11年、42歳)
Z会進学教室辞任。
2010年(平成22年、53歳)
四谷学院辞任
2013年(平成25年、56歳)
あらたに山野美容専門学校にて美容の物理
2014年(平成26年、57歳)
あらたに早稲田予備校にて物理。
さらに開智未来高校にて物理・・・これは特殊なケースで、かつての教え子から、物理教員が不足しているので、1年間でよいからお願いしたいということでお引き受けしました。私は高校教員免許を所持していませんでしたが、当時の埼玉県教育委員会の制度で可能となりました。
2015年(平成27年、58歳)
開智未来高校辞任。
練馬駅前にて、理科と数学の教室という名称の塾を開業。
2017年(平成29年、60歳)
早稲田予備校辞任
2018年(平成30年、61歳)
山野美容専門学校辞任
辞任したのは、このころより同居する母の介護がきつくなったためです。
池袋に塾を移転し、名称を教育計画研究所池袋教室としました。
さらに、コロナ禍でやむなく閉業。
現在は都内の個別指導塾などで働いていると同時に、オンラインによるグループ学習を準備中です。
以上
補足として、2015年ごろから同居する母(当時91歳)の介護の負担が増加した結果、各校についての出講を断念せざるを得ませんでした。
また、教材製作等としては、LECにて公務員講座のテキスト制作。代々木ゼミナール内での模試とテキスト制作。早稲田予備校内でのテキスト制作と解答速報。山野美容専門学校内での模擬試験当の作成。教学社赤本の執筆等の経験があります。
上村聡のできること
Ⅰ授 業
1 中学生に対しては個別、集団を問わず理科と数学の指導
2 高校生に対しては個別、集団を問わず物理と数学
Ⅱセミナー&コンサルティング
1 学校教職員の皆様へのICT活用指導。パソコン苦手な人への指導もいたします。
2 一般向けの教育関連講座
3 一般向けのサイエンス解説
以上についてはZOOMによるオンラインの実施が可能です。
Ⅲ執筆
過去の経験を活かして次の2つの分野での執筆が可能です。
1教育全般の分析解説記事
2理科教育とポピュラーサイエンスの解説記事
Ⅳ教材と講演資料の作成
経験を活かしてつぎのような教材作成が可能です。
1授業用テキストと問題集
2セミナー用テキストと問題集
3オンライン問題集
4パワーポイント作成
Ⅴ 映像制作
企画舎GRIT+ヨネプロダクションの力で国際レベルの映像製作が可能です。
また、ペンサインス合同会社を平成31年2月に設立したので、法人としての契約も可能です。業務内容は上記と同じです。
さらに、YouTubeチャンネルも解説しておりますので、授業のようすがわかると思います。また別紙にて執筆見本等をお示ししますのでご参考にしてください。
YouTubeチャンネルは「教育計画研究所」で検索してください。
経営会社
ペンサイエンス合同会社
代表社員 上村 聡
所属団体等
日本教育工学会正会員
一般社団法人国家ビジョン研究会医療・看護・介護分科会